ツインギターになったGYZE!
師弟コンビによるスペシャル対談!
ツインギターになったGYZE!
師弟コンビによるスペシャル対談!
Ryoji (以下R)
GYZEはツインギターになって、そのギタリストは僕のギターの師匠でもあった SHINKAIさん!
SHINKAI (以下S)
はい、1986年にCAPTUREDなるバンドを結成しデビュー以降アーティストのサポートギタリストやプロデュース作曲等現在も活動中。
Ryojiとは10数年前(笑)?ギターレッスンをしていた頃に出会って。
当時から「ちょっとこいつは何か違う」と思いそこからギターやDAWなど様々なことを教えたとおもう(笑)


R
ちょうど僕が18歳の時にソロデビューする機会があってそのときでした。
クラシック・ギターは幼少期に習ってたけどエレキは当時はまだダメダメで。
SHINKAIさんのレッスンは”超”スパルタでしたよね。
S
何か他の生徒とは違う空気が当時からRyojiにはあったんでトコトン当時の技術やこれから主流になる技術については教えたけど・・・
時代が変わって今はRyojiに教えられる事が多いね (笑)
R
今回はそもそもキーボードのアレンジのお願いをしたとこからスタートしたんですが
作業がスムーズに上手くいってすぐに加入してもらいたいと思いました!
S
そう、今回のアルバムキーボードアレンジではすぐに色んなイメージは出てきたね。
R
大体の部分は僕も予め作ってましたがSHINKAIさんのアレンジワークで魔法が掛かった感じがありましたよ!
S
メタル系にシンセアレンジをしたのは初めてで実はかなり頭をフル回転させていたよ (笑)
今回のGYZEの曲を聴いた時、「ちょっと今までとは違うぞ」と思ったのもあってプレッシャーを感じたのかもしれない。
結果的には凄い満足しているよ!
R
今回はこれまでの海外での活動で感じてた
"日本人がメタルをやる必要性"を すごく意識して和音階、東洋楽器、雅楽入れたりとにかく世界で唯一無二のオリジナリティを意識したんです。
SHINKAIさんが手がけたものでは特に琴のアレンジは本当に凄かった。
ヨサコイとかでの仕事が活きたんですかね?
S
そうかもね、ヨサコイの制作に携わったことで日本の音階や楽器のベーシックをかなりインプットしたかな。
良い経験だった。
R
その後ギタリストをしての加入をお願いしました。
ギターの腕前はもちろんだけど、
ステージでのサウンドメイキングやキーボードの知恵も豊富で可能性をすぐに感じれました。
何よりも長い付き合いで師弟関係にある”阿吽の呼吸”が感じれたんです。

S
ちょうど何かに違和感を感じ始めてたところにRyojiからアレンジを頼まれて終わってひと段落した時、今後の自分の活動のあり方を考えてた時に「GYZEに加入して」と言われて。
弟子と一緒にやるのは正直どーか?と思っていたけど・・・
これも何かの運命かもと思い素直に加入してみたよ (笑)
向いてる目線がやはり同じというのはすごく大切だと思った。
R
SHINKAIさんの加入の話をメンバーに持ちかけたとき確かにキャリアの長さの違いは議題になったけど、SHINKAIさんはいつも最先端をみてる人だし同じ熱量で同じ方向を向けると信じてましたよ!
S
そうだね!!これからはGYZEの土台部分を俺はしっかりと勤めたいと思っているしギターも二人でバリバリやっていきたいね!!
R
今回のツインギター編成は武器になったと思いますよね。
もっとツアーに出て師弟コンビでブイブイ言わせましょう!!
S
ツアーがたのしみだ!!
これまでのサポートギタリストが全員クビになってみたいだし頑張らなくてはな・・・(笑)
これからGYZEをまだまだBIGにする為にがんばるよ!!

All photos and MV by Litchi




